1月 12

自分磨きは自分の為に!

自分磨きと聞くと婚活や恋活のイメージがありますが、異性の為に料理を習いに行ったりフラワーアレンジメントを習ったりは私の経験上ほとんど意味がありません。
むしろ、結婚後に成果が表れる事の方が多いです。

合コンなどで初めて出会った異性に「料理得意なの!」とアピールしてもその場で料理を実際作る事はありません。
その場で花を生ける訳でもありません。付き合って行くうえで相手が自分磨きで得た知識を知り魅力と感じていく事の方が自然です。

なので、見方を変えてみてください。
世の女性はダイエットに興味があり、スポーツジムに通ったり朝晩ウォーキングしたり体をとにかく動かし体型維持であったりシェイプアップしたりしています。
ここに、健康に良い料理が組み合わされば体の内側も健康になれるのです。
一生懸命体を鍛えて、身体に良いと評判のミネラルウォーターを飲んでも家に帰ってカロリーばかりを気にしてほとんど食べない生活は、体重は落ちても新陳代謝はがた落ちです。

外食三昧で美味しいお店を沢山知っているというのも魅力の一つですが、身体が喜ぶ料理が作れるというのは自分の身体を自分で大切にケアする事ができる武器なのです。
ましてや出会った相手がアスリート系であれば、食事面でのサポートも可能でしょう。
また、ちょっと太っちゃった(汗)という男女問わず友達に相談されればヘルシーで美味しい献立を伝授出来ます。

人生の中で食事というのは切っても切り離せないものです。産地にこだわるのも無農薬野菜かどうかにこだわるのも良いでしょう。
ですが、料理は素材を活かしてこそです。
素材を活かせて尚且つ身体が喜んで内側から健康になれば自然と表情も綺麗にイキイキとしてきます。

自分磨きを将来の自分の為にすれば、きっと磨かれた自分に合った素敵な人の輪に恵まれるはずです。

12月 20

美容のために食生活に気を付けています

今までは好きなものを食べて、化粧品や美容用品を試すことで、身体の外側から綺麗になれると思い込んでいました。しかし、効果が上がらず、肌荒れする一方でした。

そんなとき、美腸を作って、身体の内側から綺麗になることで美肌も手に入れられるという、ダイエット本に出会ったのです。旬の野菜をたっぷり摂って、発酵食品で腸内を活性化させる。食物繊維で腸内のデトックスを行うことで、美肌につながるというものでした。

その日から身体に取り入れる食品を吟味して、油分の少ない料理を心がけるようにしています。食べる量は減っていないのに食べる食材を選んで、調理法を工夫することで、体重も減ってきました。いいことずくめで、これからも続けて行けそうです。飽きがこないように、なるべく多くの食材を使って、彩り、盛り付けにまでこだわり、食事を楽しんでいます。

身体にいいものを食べている、と考えるだけで自分自身にも自信が持てるようになりました。料理のレパートリーも増やしているところです。

11月 26

「寺社巡り」は心が落ち着く感じです

私はよく「熱しやすく、冷めやすい」と言われてきました。それなので、一時は夢中になるけれども、飽きたらすぐに終わりのような感じでした。しかし、そんな私にも夢中になる趣味はあります。それが「寺社巡り」です。

学生の頃はあまり意識することがなかった寺社ですが…卒業して働くようになり、ふとお参りに行った時に日ごろのストレスを吹き飛ばしてくれるような、すごく心地の良い気分になりました。さらに、何年か前に御朱印がテレビでブームになりましたが、私も毎回いただくようにしています。

寺社巡りは毎日出来るというわけではありませんが、何かモヤモヤする気分のときや、悩んでいるときなど、気持ちを入れ替えたいときに行くとスッキリします。逆に良いことがあったときにお参りに行くのも良いものです。寺社には自然がたくさんあるので、疲れもどこかへ行ってしまいそうな感じです!?これからもずっと続けていきたいのが「寺社巡り」です。

10月 07

腹八分目の和食で健康に

健康になるためには何を食べればよいかと聞く人は多いですが、実は、その量も重要です。

腹八分目とよく言いますが、もう少し食べたいなと言うくらいにとどめておくのが大切です。食べすぎると、消化に力を使いすぎて、他の部分の修復をしたくてもエネルギーがそちらに回りません。ですので、風邪をひいたとき、具合が悪いとき食欲が減るのは、その自然の感覚に任せて食べないというのが一番効きます。「スタミナをつけよう!」ときついのに無理矢理食べる人がいますが、逆効果です。食べなければ、消化にエネルギーが要りませんので、ウイルスと闘ったり、毒を排出したりするのに使えます。ゆっくり休めばすぐ治ります。

やはり、日本人の食事には和食が一番合います。長年食べてきた積み重ねで身体の機能ができているので、腸内環境を整える意味でも和食が健康的です。よく、乳酸菌を摂るといいと言われますが、その乳酸菌も、伝統的な味噌や、漬物、ぬか漬けにも入っています。乳酸菌が増えると、善玉菌も増え、消化を助けたり、ウイルスなどにも抵抗できる免疫力を高めてくれます。

和食を腹八分、これを合言葉においしく健康にいきていきましょう。

9月 29

成人病予防には食事はやはり重要です

健康にとっては、バランスの取れた食事と、良質な睡眠と、適度な運動が重要だと良く言われます。しかし、若い頃には朝食を抜いたり、好きなものをドカ食いしたり、結構いい加減な食事を摂っている事が多いものです。
それでも、健康の問題など生じる事が少なく、食事が健康にとって重要である事がピンと来ません。しかし、中高年になると、食事が成人病予防にとっては重要である事を痛感させられる事が生じます。

私の場合は、単身赴任で夕食がコンビニ弁当か外食と言う生活を数年間続けていました。その間に、会社の健康診断で、悪玉コレステロールの数値がどんどん上がり、食事指導を受ける様な状態になりました。

いくら指導されても、単身赴任では指導に沿った食事も困難で、もう少し数値がアップすれば薬を飲まなければならないと言う所までに至りました。そんな時、幸いにも単身赴任が解消され、自宅通勤に変わり、夕食は女房の手作りのものを食べる事ができるようになりました。すると、次の年の健康診断では、悪玉コレステロールの数値が大幅に下がり、3年目には全く問題ないレベルに改善しました。

この経験から、食事が健康維持、特に成人病の予防には極めて重要である事に、改めて痛感させられました。成人病予防のために、若い頃からバランスの取れた食事を腹八分目食べる事を徹底すべきだと思います。

9月 10

私の髪の一番の悩み

私には自分の髪のことで悩んでいることがあります。髪のことで悩み始めたのは中学3年生の頃からで現在もこの髪のことで悩んでいます。

私は生まれつき髪の毛が他の人に比べると細く抜けやすい髪質でした。
私の両親と弟は太くて抜けにくい髪質なのになぜか私だけ髪が補足抜けやすい髪質で現在も悩んでいます。
髪の毛が細いので髪をとかしたりお風呂で頭を洗うとすぐに髪の毛が抜けてしまうので悩んでいます。

また、たくさん毛は生えていてすぐに毛が伸びるのですが髪の毛が細いので上から脳天を見ると頭皮が見えているのがとても嫌で一番の髪の悩みです。
髪の毛の分け目が目立っているのでとても悩んでいます。

髪の毛を太く強い毛にしたいと思い髪の毛にいい食べ物を食べたり頭皮マッサージをして頭皮の血流をよくしてなるべく髪の毛にいいことをしようとこころがけてはいるのですが、なかなかよくならずあまり進歩がありません。
私と同じ悩みを持っていたり改善した方がいたらその方法が知りたいです。

<参考>イクオス 通販

8月 30

30代でこれはやばいペタンコ前髪

10代の頃は髪が太くて多いのが悩みでした。伸ばしていた時は、ひとつに結ぶと量が多すぎて本当に馬の尻尾みたいな感じでした。なんだかたくましい感じがして、コンプレックスを感じていましたが、20代半ばぐらいから人並みの量に落ち着いてきました。

若いころは染めたり、パーマをかけたりもしていましたが、30歳頃からはずっと黒髪にしています。つやつやの黒髪が大人っぽくて女らしいと思って憧れていたので、シャンプーやスタイリングも「サラサラ」よりも「ツヤツヤ」のものを選んでいました。その甲斐もあってか、自分の髪質に合うシャンプーやヘアケア商品も見つかり、ツヤツヤの滑らかな黒髪でロングヘアーにしていました。パサパサ感がまったくなく、枝毛も一本もない髪を自慢に思っていたぐらいでした。

そこまでは良かったのですが、最近は頭頂部のあたりがペタンコになっていることが気になります。シャンプーを変えると少しふんわり立ち上がるので目立たなくなるように感じましたが、そのシャンプーだと横や後ろの髪がしっとりツヤツヤには仕上がらないのです。しっとり滑らかになるほど輪郭に沿うかたちで仕上がるので仕方ないとはいえ、前髪のふんわり感も、後ろ髪のツヤツヤ滑らか感も両方欲しいので困っています。

8月 13

日々出来ることをコツコツと

美容にお金をかけることは簡単ですが、継続するのには経済的な負担が大き過ぎます。結局何事も続けなければ意味がないのならば、お金をかけなくても日々の生活の中で出来るささやかなことを習慣化して、それが心とカラダの美と健康に繋がるなら最高だなと考え、実践しています。

具体的にはやはり運動。カラダは動かさなければどんどんかたまり、縮こまって老化していきます。ジムだプールだランニングだ、と変に気合を入れても長続きしなければムダなので、呼吸を意識してゆっくりと時間をかけて家でストレッチを行うだけでもいいのです。まずは朝にストレッチをして体をほぐし、その後なるべく姿勢に気をつけてテキパキと掃除や炊事。食事や休憩の時間も気を抜かず、背筋を伸ばして腹筋と背筋を使います。

そして体だけではなく、もちろん顔もストレッチ。特に家にいる時間は緊張感のない暗い顔で過ごしてしまいがちですが、意識して口角を上げ、明るい表情を維持すること。体と同じで、表情筋も動かさなければかたまってしまいます。

後は入浴時に、たるみがちなフェイスラインを丁寧にマッサージして、ついでに頭皮も優しく揉みほぐし、緊張を解いて柔らかくしてあげます。
即効性はなくても、続けることで確実に効果が実感出来て、しかもお金はかかりません。いつまでも若く楽しく美しくいるためのライフワーク、オススメです。

7月 23

いればいるだけ違うのよ

私の子供は3歳と0歳なんだけど、最初の子供って何もわからないから育児書を読みまくっては不安を増長させてた私。
育児書より遅すぎるはえてこない歯や出てこない言葉。

お母さん話しかけてあげてねって、私は自他共に認めるお喋り女。
それこそ一日中話しかけてた。
だって、子供に話しかけなきゃ一日誰とも話が出来ない毎日だったし。

それなのに掴まり立ちから歩くのは早すぎた。
ハイハイをほとんどしなかった。
ハイハイしない子供は肩が弱くなるとか、転びやすいとか書いてあったしね。

余りに悩みすぎてハゲも出来た頃、親身になってくれた保健師さんに言われた一言で育児書は見なくなった。

「子供の成長はそれぞれよ」

2人目は育児書を見なかったから平穏。
ただ、成長具合は全然違うからこんなに違うもんなのねってびっくり。

一人目は4ヶ月で寝返り、二人目は8ヶ月。
一人目は11ヶ月で歯がはえたけど、二人目は9ヶ月。
一人目は9ヶ月で歩いたけど、二人目は10ヶ月も終わりだけどハイハイ。

それにハイハイもやり方が二人して違うの。

一人目は普通のハイハイなんだけど、段差があってもものともせずハイスピード。
二人目は膝を床につけないでハイハイするからちょっと不安定だし、遅いの。

同じお腹から産まれてるのにこんなに違うのは面白いね。
参考:ベジママ
URL:http://www.kalurghat.com/

6月 06

睡眠はしっかりと

どんなに高価で良い化粧品や、化粧水を使っても、寝不足だと肌もどんより。表情もたれ下がり、どんなに隠しても目元の疲れとクマ。
何よりも睡眠は大事だと考えます。寝不足なだけで顔も体も老けた1日を送ってしまいます。

良質な睡眠をとるために気をつけていることは、最低10分の入浴で内蔵まで温めること。入浴後すぐに眠らず、軽くストレッチなどをします。電気を暗めにして目を休め、スマホいじりなどはなるべくしないように。コップ一杯の常温の水を飲んで老廃物を出します。

布団の中に入り、部屋は真っ暗に。真っ暗にすることでメラトニンが分泌されて入眠しやすくなります。寝ている間も深い眠りにつけるので間接照明はつけません。

目をつむったら思考はゼロ。呼吸をして、呼吸に集中します。最低でも7時間は眠ります。
睡眠をしっかり取るだけで体も心も健康で、元気な1日を送ることができるので、基本だと思います。

翌朝すっきり。お肌も良好。疲れもひきづりません!

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