10月 07

腹八分目の和食で健康に

健康になるためには何を食べればよいかと聞く人は多いですが、実は、その量も重要です。

腹八分目とよく言いますが、もう少し食べたいなと言うくらいにとどめておくのが大切です。食べすぎると、消化に力を使いすぎて、他の部分の修復をしたくてもエネルギーがそちらに回りません。ですので、風邪をひいたとき、具合が悪いとき食欲が減るのは、その自然の感覚に任せて食べないというのが一番効きます。「スタミナをつけよう!」ときついのに無理矢理食べる人がいますが、逆効果です。食べなければ、消化にエネルギーが要りませんので、ウイルスと闘ったり、毒を排出したりするのに使えます。ゆっくり休めばすぐ治ります。

やはり、日本人の食事には和食が一番合います。長年食べてきた積み重ねで身体の機能ができているので、腸内環境を整える意味でも和食が健康的です。よく、乳酸菌を摂るといいと言われますが、その乳酸菌も、伝統的な味噌や、漬物、ぬか漬けにも入っています。乳酸菌が増えると、善玉菌も増え、消化を助けたり、ウイルスなどにも抵抗できる免疫力を高めてくれます。

和食を腹八分、これを合言葉においしく健康にいきていきましょう。

9月 29

成人病予防には食事はやはり重要です

健康にとっては、バランスの取れた食事と、良質な睡眠と、適度な運動が重要だと良く言われます。しかし、若い頃には朝食を抜いたり、好きなものをドカ食いしたり、結構いい加減な食事を摂っている事が多いものです。
それでも、健康の問題など生じる事が少なく、食事が健康にとって重要である事がピンと来ません。しかし、中高年になると、食事が成人病予防にとっては重要である事を痛感させられる事が生じます。

私の場合は、単身赴任で夕食がコンビニ弁当か外食と言う生活を数年間続けていました。その間に、会社の健康診断で、悪玉コレステロールの数値がどんどん上がり、食事指導を受ける様な状態になりました。

いくら指導されても、単身赴任では指導に沿った食事も困難で、もう少し数値がアップすれば薬を飲まなければならないと言う所までに至りました。そんな時、幸いにも単身赴任が解消され、自宅通勤に変わり、夕食は女房の手作りのものを食べる事ができるようになりました。すると、次の年の健康診断では、悪玉コレステロールの数値が大幅に下がり、3年目には全く問題ないレベルに改善しました。

この経験から、食事が健康維持、特に成人病の予防には極めて重要である事に、改めて痛感させられました。成人病予防のために、若い頃からバランスの取れた食事を腹八分目食べる事を徹底すべきだと思います。

9月 10

私の髪の一番の悩み

私には自分の髪のことで悩んでいることがあります。髪のことで悩み始めたのは中学3年生の頃からで現在もこの髪のことで悩んでいます。

私は生まれつき髪の毛が他の人に比べると細く抜けやすい髪質でした。
私の両親と弟は太くて抜けにくい髪質なのになぜか私だけ髪が補足抜けやすい髪質で現在も悩んでいます。
髪の毛が細いので髪をとかしたりお風呂で頭を洗うとすぐに髪の毛が抜けてしまうので悩んでいます。

また、たくさん毛は生えていてすぐに毛が伸びるのですが髪の毛が細いので上から脳天を見ると頭皮が見えているのがとても嫌で一番の髪の悩みです。
髪の毛の分け目が目立っているのでとても悩んでいます。

髪の毛を太く強い毛にしたいと思い髪の毛にいい食べ物を食べたり頭皮マッサージをして頭皮の血流をよくしてなるべく髪の毛にいいことをしようとこころがけてはいるのですが、なかなかよくならずあまり進歩がありません。
私と同じ悩みを持っていたり改善した方がいたらその方法が知りたいです。

<参考>イクオス 通販

8月 30

30代でこれはやばいペタンコ前髪

10代の頃は髪が太くて多いのが悩みでした。伸ばしていた時は、ひとつに結ぶと量が多すぎて本当に馬の尻尾みたいな感じでした。なんだかたくましい感じがして、コンプレックスを感じていましたが、20代半ばぐらいから人並みの量に落ち着いてきました。

若いころは染めたり、パーマをかけたりもしていましたが、30歳頃からはずっと黒髪にしています。つやつやの黒髪が大人っぽくて女らしいと思って憧れていたので、シャンプーやスタイリングも「サラサラ」よりも「ツヤツヤ」のものを選んでいました。その甲斐もあってか、自分の髪質に合うシャンプーやヘアケア商品も見つかり、ツヤツヤの滑らかな黒髪でロングヘアーにしていました。パサパサ感がまったくなく、枝毛も一本もない髪を自慢に思っていたぐらいでした。

そこまでは良かったのですが、最近は頭頂部のあたりがペタンコになっていることが気になります。シャンプーを変えると少しふんわり立ち上がるので目立たなくなるように感じましたが、そのシャンプーだと横や後ろの髪がしっとりツヤツヤには仕上がらないのです。しっとり滑らかになるほど輪郭に沿うかたちで仕上がるので仕方ないとはいえ、前髪のふんわり感も、後ろ髪のツヤツヤ滑らか感も両方欲しいので困っています。

8月 13

日々出来ることをコツコツと

美容にお金をかけることは簡単ですが、継続するのには経済的な負担が大き過ぎます。結局何事も続けなければ意味がないのならば、お金をかけなくても日々の生活の中で出来るささやかなことを習慣化して、それが心とカラダの美と健康に繋がるなら最高だなと考え、実践しています。

具体的にはやはり運動。カラダは動かさなければどんどんかたまり、縮こまって老化していきます。ジムだプールだランニングだ、と変に気合を入れても長続きしなければムダなので、呼吸を意識してゆっくりと時間をかけて家でストレッチを行うだけでもいいのです。まずは朝にストレッチをして体をほぐし、その後なるべく姿勢に気をつけてテキパキと掃除や炊事。食事や休憩の時間も気を抜かず、背筋を伸ばして腹筋と背筋を使います。

そして体だけではなく、もちろん顔もストレッチ。特に家にいる時間は緊張感のない暗い顔で過ごしてしまいがちですが、意識して口角を上げ、明るい表情を維持すること。体と同じで、表情筋も動かさなければかたまってしまいます。

後は入浴時に、たるみがちなフェイスラインを丁寧にマッサージして、ついでに頭皮も優しく揉みほぐし、緊張を解いて柔らかくしてあげます。
即効性はなくても、続けることで確実に効果が実感出来て、しかもお金はかかりません。いつまでも若く楽しく美しくいるためのライフワーク、オススメです。

7月 23

いればいるだけ違うのよ

私の子供は3歳と0歳なんだけど、最初の子供って何もわからないから育児書を読みまくっては不安を増長させてた私。
育児書より遅すぎるはえてこない歯や出てこない言葉。

お母さん話しかけてあげてねって、私は自他共に認めるお喋り女。
それこそ一日中話しかけてた。
だって、子供に話しかけなきゃ一日誰とも話が出来ない毎日だったし。

それなのに掴まり立ちから歩くのは早すぎた。
ハイハイをほとんどしなかった。
ハイハイしない子供は肩が弱くなるとか、転びやすいとか書いてあったしね。

余りに悩みすぎてハゲも出来た頃、親身になってくれた保健師さんに言われた一言で育児書は見なくなった。

「子供の成長はそれぞれよ」

2人目は育児書を見なかったから平穏。
ただ、成長具合は全然違うからこんなに違うもんなのねってびっくり。

一人目は4ヶ月で寝返り、二人目は8ヶ月。
一人目は11ヶ月で歯がはえたけど、二人目は9ヶ月。
一人目は9ヶ月で歩いたけど、二人目は10ヶ月も終わりだけどハイハイ。

それにハイハイもやり方が二人して違うの。

一人目は普通のハイハイなんだけど、段差があってもものともせずハイスピード。
二人目は膝を床につけないでハイハイするからちょっと不安定だし、遅いの。

同じお腹から産まれてるのにこんなに違うのは面白いね。
参考:ベジママ
URL:http://www.kalurghat.com/

6月 06

睡眠はしっかりと

どんなに高価で良い化粧品や、化粧水を使っても、寝不足だと肌もどんより。表情もたれ下がり、どんなに隠しても目元の疲れとクマ。
何よりも睡眠は大事だと考えます。寝不足なだけで顔も体も老けた1日を送ってしまいます。

良質な睡眠をとるために気をつけていることは、最低10分の入浴で内蔵まで温めること。入浴後すぐに眠らず、軽くストレッチなどをします。電気を暗めにして目を休め、スマホいじりなどはなるべくしないように。コップ一杯の常温の水を飲んで老廃物を出します。

布団の中に入り、部屋は真っ暗に。真っ暗にすることでメラトニンが分泌されて入眠しやすくなります。寝ている間も深い眠りにつけるので間接照明はつけません。

目をつむったら思考はゼロ。呼吸をして、呼吸に集中します。最低でも7時間は眠ります。
睡眠をしっかり取るだけで体も心も健康で、元気な1日を送ることができるので、基本だと思います。

翌朝すっきり。お肌も良好。疲れもひきづりません!

5月 23

水分を一日1リットルは取るように心がけています

普段の飲み物はお茶がメインです。
アルコールに弱いという事もありまして、飲み会に行っても大体ノンアルコールの炭酸ものを飲んでいるのですが、普段はジュースは口にしません。

自宅の冷蔵庫には煮出してあるウーロン茶がストックされています。
毎食の飲み物はこのウーロン茶です。油料理にはもたれることなくさっぱりと食事ができます。

そして職場には好きなお茶を入れて持っていきます。大体ほうじ茶と緑茶が多いですね。
500ミリリットルの水筒2本持っていくのでかばんがめちゃくちゃ重たいのですが、美容と同時に節約にもつながって一石二鳥です。

仕事はオフィスでPCの入力作業がメインなのですが、とても室内が乾燥しているので、こまめに水分補給をするようにしています。
仕事場でお土産もののスイーツなどもらったりして結構食べてしまうのですが、飲み物がノンカロリーなので口の中がさっぱりとします。

水分を1リットル取るようになってからお肌の調子がとてもいいし、お通じも便秘知らずです。

3月 27

豆乳グルグルヨーグルト+睡眠で肌つや美人

マイブームでもある美容法「豆乳グルグルヨーグルト」は1年ほど前から継続して取り入れている美容健康法です。
なんといっても、美味しい上に、毎日の簡単摂取でお肌のつやや化粧のりがぜんぜん違います。

もともとは、便秘気味で腸内を改善させようとはじめたのがきっかけでした。
朝食に豆乳グルグルヨーグルトをフルーツと一緒に取り入れるだけで、免疫力もアップ!
風邪を引かなくなったのに加え、気持ち程度ですが、顔のシミやたるみが減ったように思います。
さらに、髪の毛まで天使の輪が戻り、なぜか白髪が減りました。

作り方も簡単なのが、長続きの秘訣です。
無農薬の玄米&有機無調整豆乳をぐるぐるして、常温に置いておくだけ!
この豆乳グルグルヨーグルトの乳酸菌を摂取するだけで、肌つや美人になれるのです。
安心&簡単すぎます。

そしてもう一つ気をつけていることは睡眠です。なるべく早く布団に入ることを意識しています。
睡眠不足はお肌に悪かったり、貧血などの悪循環を及ぼしますからね。
豆乳グルグルヨーグルトと睡眠を意識した自分の体に優しい生活を心がけています。

1月 17

心も身体も緩めること

もう少し若い頃は、美容に使う金額も今よりず~っと多額でした。基礎化粧品には月々2~3万円かけるのが当たり前。でも、顔、そして肌はやっぱりとても大事な部分なので(もちろん身体もだけど)そこにお金をかけることは苦痛ではなかったんです。

でも、今は・・・、月々、2.000円くらい。どんだけ手抜いてんだ?!って感じがするかもしれないけど、ただ単にケチっているわけではなくて、今の私がベストだと思う方法がたまたまお手頃な方法だったというだけのこと。

それに加え、外から塗ったり、貼ったりする美容法よりももっと大切なことがあるってことを実感しているせいもある。
それは「日々の日常でカチカチに固まった心と身体をゆる~と緩めてあげること」。

私は今、お顔を扱う美容関係の仕事をしていますが、心身共に疲れ切ってる女性が施術を受け、心地良く緩まると、顔って本当に変わります。
肌ツヤはもちろん、表情も全然変わっちゃう。どれだけ日々のストレスが美容に悪影響があるのか、そのたびに実感しています。

自分を労わり、緩めてあげること。これが今の私の一番の美容法です。そうすると、外側からのケアの効果もより一層高まると思うのです。

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