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10月 19

洗濯物を干すちょっとの時間でもお肌にとっては深刻な紫外線

太陽の光を直接浴びないように心掛けています。
晴れている日は当然ですが、曇っている日も紫外線は降りそそいでいるため、常にUVカット対策をします。
室内なら大丈夫ということでも無いんですよね。
窓から入って反射する紫外線も肌に十分刺激を与えてしまうし、洗濯物を干すちょっとの時間でもお肌にとっては深刻なことです。

いつも朝の基礎化粧品の最後には日焼け止めを塗ることを習慣にしています。
つけ忘れることもありませんし、今では紫外線をカットしてくれるベースやファンデーションもあるので都合が良いです。
紫外線に当たるとお肌はダメージを受けてメラニンが作り出されます。

そのメラニン色素が生まれた段階で更に紫外線に当たると、メラニンが活性化されて色素沈着が起こりしみを作ります。
新陳代謝が良ければしみは残りませんが、結局このシミの材料を排除するのが手っ取り早いですよね。
ただし日光を浴びないと体内に必要なビタミンDが作られないので、まったく浴びないのではなく、UVカット対策をきちんとした上で太陽光に当たりましょう。
なので日焼け止め対策はキチンとします。

ちょこちょこと塗り直しだって忘れません。
日焼け止めのシートやスプレーを使うと、広範囲でも面倒なく塗れるので重宝します。
日焼け対策を怠ると色素が沈着しやすいって年配者が結構後悔していたりしますよね。

学生の頃何も考えないで肌を日に焼いてしまったから「シミ」が目立つようになってしまったと嘆いているのをよく耳にします。
銭湯通いやジム通いしていると結構いるんですよ。
なかでもスチームサウナ等は裸の付き合い的な感じになりやすくそういった失敗談をよく聞きます。

紫外線自体は直接目にすることができないためどうしたら紫外線防止できるのか思案しました。
完璧に「紫外線」を遮蔽する事はないけれどこれからだんだん紫外線防止対策を強化する必要があります。
そこでドライブ中は長袖シャツを着用したり、長袖がない場合は肘上まで長さのある手袋をはめています。
UVカット仕様のアームウォーマーなのは言うまでもありません。

近ごろ使っている手袋はUVカット率が最大98%っていう品です。
指先が出るタイプではないので手先までちゃんと紫外線をカットできて心配がありません。
先輩方のアドバイスを胸に引き続きやっていくつもりです。

30代も半ばになると、様々な問題が持ち上がって来ます。
子どもの世話を口実にはしたくないけど、子どもの事や家の事でせわしなく時はすぎていくのです。
しんどかった翌日は目元のくまが際立ったり、「吹き出もの」が現れたり、小さな生活や体の調子の乱れで素肌が影響を受けるようになりました。

なので、美肌作りのために日々気をつけている事は、確実に夜の洗顔後にイオンクレンジングを行ってから、次の事をします。
お化粧を施していたときはもちろんのこと、ノーメイクの日であっても、イオンクレンジング器を使用すると、化粧コットンには老廃物が取れています。
もしも、毛穴に汚れが詰まったまま化粧水などを塗布すると、汚れも浸透しそうで恐ろしいんです。

それから、メイクの汚れが残っていると、シミや肌理のみだれをつくることになりそうで、しっかりとした「化粧落とし」を第一に考えています。
これはいつも実行しているのですが、さらに、週に2回アンチエイジングの為の家庭用美顔器を用いて、アンチエイジングのローション等を浸透させています。

ほかにも、普段から身体に良い野菜をふんだんに使った料理を心がけ、ベジタブル&フルーツいっぱいの野菜フルーツスムージーを摂って体の内側から綺麗になる様努力しています。