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10月 20

私の場合は美容といったら乾燥肌の対策

私は美容のために、気をつけていることが二つほどあります。
私は乾燥肌体質なのでまず努力している事は乾燥肌の改善対策です。
その為美容といったら乾燥肌の対策なのです。

1つ目は『適切なお手入れをする』という事です。

最初に、洗顔料で皮脂やメイクの汚れを取る事に気を使っています。
ちゃんと落としますが、大事な油分まで落としてしまったら乾燥の元になるので、やり過ぎない事にも注意しなくてはいけません。
すすぎの時はぬるま湯を使って洗い流します。
何よりも洗い流したあとスグにお手入れをしています。

2番目には『無意識のうちの乾燥』です。

具体的に言うと、空調の温風は知らないうちに体中の水分を蒸発させてしまうのです。
その為、化粧水のスプレーをつけたり、水分をこまめに取り、カラダの内側からも水分を摂り入れるようにしています。
あとお風呂の時も少し温めの38~40℃の御湯にして、長時間浸からないようにしています。
洗う際もゴシゴシ洗うと、お肌にダメージが加わり乾燥する原因になる為、手で洗うようにしています。

こんな感じでいつもの生活での乾燥対策をしています。
普段の小さなことに気遣いするだけで、お肌の乾燥は対処できるのだと思います。

前からドライスキンだと感じているので肌ケアでは保湿ケアを重視すること以外にもクレンジング方法や洗顔方法、お湯の温度、洗顔料の落とし方にも配慮しています。

肌を素の状態に戻すクレンジングケアやフェイスウォッシュはともすると、お肌に必要な成分を与えることが優先されがちな美肌ケアの間ではサラッと済ませてしまう事がおおいですが、摩擦力が大きかったり洗いすぎたりするとゴワゴワ肌や肌荒れの原因になってしまうので、肌メンテのベースとして優しく丹念に洗浄したあとでも乾燥が気にならないような洗顔を心がけています。

クレンジングや洗顔せっけんはどちらにしろ基本的に撫でるように行い泡タイプならたっぷりのアワを作る、オイルタイプならお水が混じらないようにするなど、正しい使用方法に従いゴシゴシしないようにお化粧を取り、洗顔を行ったら絶対に32℃くらいの水でゆすぎましょう。
お水を使うとなかなかキレイに落とせないし熱めのお湯だと顔の潤いが奪われてしまうので高すぎない湯温で丁寧にクレンジング剤や洗顔石鹸をすすぐことが重要です。

クレンジングや洗顔を施したあとは早々に肌ケアをし始め皮膚を整える成分を与えてあげる事が大切になりますがぬるま湯で洗った後の水気を取り去る方法も摩擦しないようにフワフワのタオルとかで水分を拭き取り肌に与える刺激は出来るだけ減らすようにしています。

お肌や身体のためにどんなことが効果的かと考えてみると、やっぱり睡眠がとても大切。
目覚めが良かったなと思った朝は、お化粧ののりもいいことが多いです。
どれほど高級な美容液を塗ったとしても、寝不足のときにはお肌もボロボロです。

こうして考えると、よく動きよく眠る質素な生活をすることが一番良いのかなと思います。
その簡素な日々が難しいところです。
不満が溜まっていたり、疲労感はあるのにいつまでも眠れなかったり。

普段通りの生活を続けていると、体がみるみるこわばってしまうと思うのです。
これじゃあダメだと、生活の中にできるところを少しだけ努力することを心掛けるようにしています。
日頃は自転車に乗っている距離を歩きに変えてみたり、パソコンの手を止めて1分位の軽い運動を取り入れてみたり。

こんなわずかなことでも、仕事をしている時とかはしっかり意識することが大切です。
こうやってちょっとずつやり続けていると、夜はベッドに横になるとパタンと翌朝まで熟睡できて、なんだか代謝が上がってきた感じがします。
健康的なお肌でいる為にも、できることを続ける日々を定着させたいと思います。