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3月 10

メイクを落とさずに眠っちゃうとお肌の衰えに加速がかかる

性格的に横着者であるワタシが20代から手抜きしないと肝に銘じている事なのですが、寝る前には決まっていくらくたびれていてもどれだけ酒を飲んでいても怠ることなく化粧を完璧にとって洗顔料で洗うようにしています。
メイクを落とさずに眠っちゃうとお肌の衰えに加速がかかると教えてもらってから、毎日頑張ってやっています。
お肌には自力でお肌をキレイにするような能力はないようです。

ですから「洗顔」だけはどうしても私自身が施してあげなければならないのです。
どんだけ高価なメイク用品を揃えても、そもそもの素肌がボロボロだったらどうにもならないので綺麗な肌を保つのに最も大事な洗顔に重点を置いています。
朝から晩までメーキャップをしていて負担が掛かった皮膚を癒してあげるため、温いお水で丁寧に隅々まで洗顔します。

ゆとりがある時はナノケアでディープクレンジングを行っていますが、肌がふっくらして試してみて下さい。
すぐ寝たいと思っている時でも、「肌断食」でスキンケアを休む日も、クレンジングだけはキチンと行うのがわたしが重要視している美肌術です。

年がら年中日に焼けないように心掛けているんです。
小さい頃は担任の先生や親にも日光を浴びるようによく言われたものですが、今ではそんなことを言う人はいませんね・・・。

むかしはオゾンの量が少なくなっているなんてこと全く知りませんでした。
太陽の光を浴びるようにしないと身体の中でビタミンDがつくれないからとか、風邪をひきやすくなるよ!と注意を促されていました。
30分間だけでも太陽に当たることは丈夫な体を作るために必要だと言われ、その通りやっていた子供たちは沢山いたと思います。
その蓄えられたものが肌の染みになって出てきているのかな・・・とあたしは考えているのです。

やっぱりオゾン量が減っていても減っていなくても率先して紫外線を浴びることは間違いだったということです。
肌のことを考えたら日に当たるのは良い点より欠点のほうが上まわってしまいます。
今からでも気を付けないよりはマシと思って紫外線予防をしています。

夏に屋外プールや海には行きません。
スポーツはほとんど屋内です。

太陽の光を直接受けないように用心しています。
お天気の良い日はもちろんですが、雲が出ている日も紫外線は届いているので、いつも紫外線防止対策をします。
家の中に居れば安心という訳でもないようです。

窓からの紫外線も肌に十分刺激を与えてしまうし、庭に出るちょっとの時間でさえも肌にとっては危険なことです。
決まって朝のメイクをする前には日焼け止めジェルをつけることを決まり事にしています。
塗り忘れってことも無いし、最近はUVカット効果のあるベースやパウダーなども売っているので使っています。
紫外線を浴びると肌は刺激を受けてメラニンを生成します。

そのメラニン色素が作られた状態でもっと紫外線に当たると、メラニンが活性化されて皮膚の色が変わってシミを作ります。
新陳代謝が衰えていなければしみは残りませんが、結局このしみの成分を排除することが手っ取り早いですよね。
けれど太陽の光を浴びないと体内で必要なビタミンDが生成されないので、一切浴びないのではなく、紫外線防止対策をちゃんとしてから太陽光に当たりましょう。

ですからUVカット対策はきちんとします。
ちょこちょこと塗り直しも欠かしません。
日焼け止めスプレーや日焼け止めシートなら、体の色んな場所にも面倒無く付けることができるのでお勧めします。