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9月 29

成人病予防には食事はやはり重要です

健康にとっては、バランスの取れた食事と、良質な睡眠と、適度な運動が重要だと良く言われます。しかし、若い頃には朝食を抜いたり、好きなものをドカ食いしたり、結構いい加減な食事を摂っている事が多いものです。
それでも、健康の問題など生じる事が少なく、食事が健康にとって重要である事がピンと来ません。しかし、中高年になると、食事が成人病予防にとっては重要である事を痛感させられる事が生じます。

私の場合は、単身赴任で夕食がコンビニ弁当か外食と言う生活を数年間続けていました。その間に、会社の健康診断で、悪玉コレステロールの数値がどんどん上がり、食事指導を受ける様な状態になりました。

いくら指導されても、単身赴任では指導に沿った食事も困難で、もう少し数値がアップすれば薬を飲まなければならないと言う所までに至りました。そんな時、幸いにも単身赴任が解消され、自宅通勤に変わり、夕食は女房の手作りのものを食べる事ができるようになりました。すると、次の年の健康診断では、悪玉コレステロールの数値が大幅に下がり、3年目には全く問題ないレベルに改善しました。

この経験から、食事が健康維持、特に成人病の予防には極めて重要である事に、改めて痛感させられました。成人病予防のために、若い頃からバランスの取れた食事を腹八分目食べる事を徹底すべきだと思います。